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メイクの土台

ともいえる、ファンデーション。
コスメの基本アイテムですが、ファンデーションだけでもたくさんの種類が出ていて実際どれがいいのか迷ってしまいます。
そもそも、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションの違いってなんでしょうか? どっちがいいのでしょうか?
まず、パウダーは、顔料の粒子の表面を油性成分や界面活性剤でコーティングしたものを圧縮し、固形にしたものです。
リキッドやクリームタイプは、その後にフェイスパウダーを使用しなければなりませんが、パウダーはこれ1つで済むのが最大のメリット。
一番簡単でお手軽なファンデーションと言えます。
メイク初心者さんにはオススメです。
油分がとても少ないので、カバー力はやや劣りますが、薄付きが好みの方や、脂っぽいお肌の方に向いています。



逆にリキッドは油性成分が液状になっているので、みずみずしさやしっとり感のある使い心地が期待できます。
  液状タイプなので肌にしっかり馴染み、伸びがよくフィット感やカバー力に優れます。
乾燥肌の方やカバー力が欲しい方にオススメです。
ただ脂性肌の方には少々べたつくかもしれません。

また、ファンデーション上級者はパウダーファンデーションとリキッドファンデーションをうまく使い分けているようです。
朝はリキッドでしっかりメイク。
そして化粧直しには持ち運びが簡単でさっと付けられるパウダーを使用し手早く補修。
このように、自分のお肌の状態や使用目的に合わせて選ぶのが良いと言えます。