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ブラシ・スポンジというメイク道具

は、実はメイクの仕上がりに大きな影響をあたえてしまう道具です。
ファンデーションやアイシャドウのコンパクトセットに備わっていたものをそのまま使用するという人も多いかと思いますが、上手くメイク出来ないという人ほど、ブラシ・スポンジといたものにこだわると綺麗にメイクできるといわれています。
ブラシ・スポンジにこだわるのはメイクのプロだけ、という考えは間違っているのです。

ではメイクのプロがおススメするようなブラシ・スポンジのなかからチークブラシの選び方についてご紹介しましょう。
まずチークブラシを選んでいく上で、形状や毛の質、硬さ、肌触りといったものが選定のポイントとなってきます。

 


形状も様々ありますが、チークブラシとして使用しやすいのはふんわりとした毛量のある、丸みのあるチークブラシです。
平筆だとどうしても直線的なラインを欠く様な感じになってしまいますので、丸く、ふんわりとグラデーションをいれるためには不向きなのです。
さらに毛の硬さや肌触りは使用していくうえで重要なポイントです。

特に敏感肌の人の場合、粉含みがよいとされる山羊毛のブラシであってもコシがある分肌への刺激が大きくなってしまう場合があります。
購入時には実際に自分の肌にあててみて、硬い・痛いと感じないかを確認してから決めるようにしましょう。
特に痛い・チクチクするといったような触感の場合、それは選択肢から外すようにしましょう。